フェンスター管弦楽団についてご紹介します。

フェンスター管弦楽団(FENSTER PHILHARMONY ORCHESTRA)

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フェンスター管弦楽団について

フェンスター管弦楽団は、2004年に設立されたマイクロソフト管弦楽団を母体とし、10周年記念となる2014年にアマチュアオーケストラとして改組・再出発した団体です。マイクロソフト管弦楽団として培ってきた、アマチュアならではの、いささか荒削りでも楽しく真摯に音楽に向き合う姿勢を大切にしつつ、フェンスター管弦楽団ではその名が意味する「窓」にちなみ、音楽における『3つの窓』を開いていきたいと考えています。第1の窓は、「クラシック音楽への窓を開く」です。普段音楽に接する機会が少ない皆様にも気軽にお越しいただけるような演奏会を目指します。第2の窓は、「オーケストラへの窓を開く」です。楽器を始めてまもない人や、しばらく遠ざかっていた人に気軽に参加してもらえる場を提供すると共に、有望な若手プロフェッショナル演奏家との共演により、コンチェルト等の機会を提供できればと考えています。そして第3の窓は「知られざる音楽への窓を開く」です。有名な作品の影に隠れてしまい、演奏の機会が少ない珠玉の作品にも積極的に取り組み、ご紹介していくことに努力して参ります。引き続きご愛顧の程、宜しくお願いいたします。  

常任指揮者

山口 琢也

taku_dir3.jpg1969年大阪府生。プロトランペット奏者だった父・晴久の下、幼少よりピアノ、管楽器演奏、作編曲等の指導を受ける。オーボエをゲルハルト・ハイト、バイオリンを閔賢基に師事。2008年よりマイクロソフト管弦楽団常任指揮者に就任。バレエ「白鳥の湖」(全幕)、ベートーベンの第9交響曲、オルフの「カルミナ・ブラーナ」、ホルストの「惑星」全曲を指揮、成功を収めるなど、同楽団を在京有数の企業オーケストラへと高めることに尽力した。その他、オーケストラ楽曲の提供や、在京アマチュアオーケストラと共演を重ね、2010年には総合芸術を志向するクリビア管弦楽団の音楽監督・常任指揮者にも就任。「くるみ割り人形」、「コッペリア」、「眠りの森の美女」などのバレエ全幕公演を成功させるなど、活動の幅を広げている。